お絵かきボードを買ってみた

子育て中の長男は「ひらがな」に興味を持つのが早かったので、3歳の時にはすでに50音を読み、ある程度書くこともできるようになっていましたが、次男はそのあたりに関してはスローな様子。 そんな次男も、夏休みに入り毎日のように年長の兄と遊んでいたところ、徐々に「ひらがな」に興味が湧き始めたようで、テレビに出てくるテロップの中に自分の名前のひらがなを見つけては、嬉しそうに「あった!」と指をさすようになりました。

お絵かき帳にグルグルと描いていると偶然にも名前のひらがなのような形になり、「かけたー!」と喜ぶ次男。 これは「ひらがな」始め時かな?と思った子育て中のママは、その晩、さっそくネット通販でお絵かきボードを購入しました。

お絵かきボードが無くてもひらがなの練習はできますが、紙を与えるとハサミで切ったり、ちぎったり、かじったり、グチャグチャにしたり…。 部屋の中が汚くなるだけでなく、私のストレスメーターがあっという間に振り切れてしまいます。ひらがな練習を開始する前からこの状態なので、やっぱり子育てにはお絵かきボードが必要なようです。

長男が使っていたお絵かきボードは、始めこそ大切に扱われていたものの、ひらがなをマスターしてからはそれ程大事にされなくなり、最終的には足で踏みつけられ書く部分がぐちゃぐちゃになるという顛末を辿りました。 さすがにこれでは学習意欲が削がれるだろうと思ったので新しく購入したのですが、今回は昔からある「せんせい」シリーズ!

普通のお絵かきボードに比べて安価なのと、専用ペンを紛失しても新しいものが簡単に手に入る、というのが決め手です。 赤と黒の2色でお絵かきができる「2カラーせんせい」もあるようですが、子育て中は黒のみで十分なので、普通の「せんせい」にしました。

商品が届くと、なぜか張り切って長男が箱を開けています。「つかいかた、おしえてあげるよ」と、すっかり先輩気分のようです。 「せんせい」はマグネットペンの他に、丸・三角・四角のマグネットスタンプがあり、これらを組み合わせてお絵かきすることができます。

本体の厚みが昔と比べると薄くなっているという違いはありますが、ママが幼いころに使っていたお絵かきボードとほとんど変わっていないので、新品なのに懐かしさを感じてしまいました。 試し書きをしてみると、書き心地は昔と同じ。ペンを近づけると砂鉄が寄ってくる感じです。

普通のお絵かきボードに比べるとシンプルで、やや文字がにじむ感じがありますが「書く」目的のためにはこれで十分!これでゴミが出ないのですから子育てが楽になります! 子育て中の次男に「ひらがなの練習をしようね」とママが伝えると、やる気満々の様子。さっそく見本として名前を書くと、一生懸命に真似をしていました。

購入から2週間が経過した現在、すでに次男の「ひらがな熱」は冷め、それと共に「せんせい」の存在感も薄くなってしまいましたが、準備は万端なので再燃した際はすぐに練習を始められます。 今度はママと一緒にがんばりましょう。

子育てであると便利グッズ

次男のグッズをネット注文してホッと一息。しかし兄弟の場合はどちらか1人にだけモノを買い与えるとケンカになりかねません。 さて長男にも何か用意しないとな、ということで今度は長男用のグッズを探します。

子育て中の長男は手紙やメッセージカードを書くのが大好きで、夏休み前は幼稚園に行くたびに何かしらのカードを作って持ち帰ってきました。 幼稚園のお道具箱にはサインペンやクーピー、クレヨンなどが入っているためカラフルなカードが出来上がりますが、今現在自宅にあるのは黒い鉛筆と使い古したクレヨンのみ。

以前は色鉛筆やサインペンがあったのですが、色鉛筆の芯を折ったり、かじったり、サインペンの蓋を閉めなかったり、先を潰してしまったりと様々な経過をたどり、最終的にすべて廃棄となったのです。 夏休みに入ってもカードを作りたい長男。クレヨンで字を書こうとしますが、先が太いので上手く書けません。

ふと横を見ると次男もクレヨンで遊んでおり、知らぬ間に床や壁にまでクレヨンが付着しています。これは大変!このままだと夏休みが終わる頃には我が家は落書きハウスになってしまいます。 落書きハウスを阻止するためにも、クレヨン以外のグッズを用意しなくては!とママが一生懸命、探していると、「洗たくで落とせるサインペン」というものを発見しました。

注意書きを見ると、衣服に付着したインクが洗濯によってきれいに落ちる、ということ。おー、これは良いかも!自宅のグッズ不足により、わざわざボールペンや油性ペン、ホワイトボードペンを使う長男なのですが、これらのペンは服についてしまうと落とせないのです。 洗たくで落とせるのなら、思いっきり描けるじゃん!とママは思い、すぐに注文しました。

翌日届いた「洗たくで落とせるペン」。見た目は普通のサインペンですが、「落とせる」と書いてあるので子育てしていても安心して使わせることができます。 「洗たくで落ちるんだって」と、ペンを渡して数十分後、お絵かきをしていたはずの子ども達の様子を見に行くと、なぜか紙ではなく次男の腕に緑色の線が数本書かれています。

そんな子育てをしている日、リビングのクッションに文字が書かれていました。 我が家で文字を書けるのは、夫・私・長男だけ。夫と私はわざわざ落書きしないので、犯人は明白です。犯人に問いただすと、「せんたくできえるからいいかな、とおもって」とのこと。 確かに水で洗い流しただけでキレイに消えたけど、わざわざ書かないでもらいたい。こんなことならペンを渡す時に「洗たくで落ちる」と言わなければ良かった…。子育て中は何が起こるかわかりません。

子育てのストレス解消法

子育て中は赤ちゃんのことを優先して生活するわけですが、赤ちゃんの子育てするママが元気でないと充実した生活を送ることはできません。 実は私は産後うつになる寸前まで落ち込むことがありました。 まず、自分の思うような子育てができない。 今思えばそれは当たり前のことなのですが、子育て真っ只中のときはそんなことを考える余裕はありません。

そんなとき私の悩みを聞いてくれる人がいれば、良かったのでしょうが、私の母はかなり遠くに住んでいたため、なかなか会える状態ではありませんでした。 また、旦那は帰りが午前様状態だったので帰宅してすぐに寝てしまいます。 疲れて帰ってくる旦那を起こして、相談できる状態ではありませんでした。 ということで自分の悩みは自分の心にしまっておくようになってしまいました。

当然、この状態が続けば、ストレスが溜まり、産後うつになっていたと思います。 では、そのストレスをどうやって解消したのかというと、自分の好きな飲み物を飲むです。 子育て中はお酒を飲んだり、映画を見に行ったりしてストレスを発散することができません。 1日中、赤ちゃんから目が離せない生活を送っているわけですから、ストレス解消法も限られてきます。

そんなときに見つけたのが赤ちゃんが眠ったときに自分の好きな飲み物を飲んリラックス時間を楽しみというものです。 飲み物でストレスを解消できるの?とお思いの人もいるでしょうが、子育て中はたった5分でも自分のための時間を作れることが何よりもうれしいものです。

好きな飲み物を飲みようになったら、悩み自体は解決するわけではありませんが、徐々に心に余裕が出てきて、ストレスが溜まらなくなりました。 では具体的にはどんな飲み物を飲むといいのかといいますと、本当に自分が好きな飲み物なら何でもいいです。

もちろん、授乳中ならカフェインや極度に甘い飲み物は避けたほうがいいですが、それ以外ならこの飲み物を飲むとふっと安らげるというものでいいです。 私の場合は、たんぽぽ茶、レモンティー、トマトジュースを好んで飲んでました。 実はこの3つの飲み物はいろいろとアレンジして飲むことができるので、そのアレンジも楽しみの1つでした。

あと、妊娠や授乳中に飲むといいと言われているたんぽぽ茶を飲んでいましたが、別に授乳中に最適だと言われるものを無理に飲む必要はないです。 実は、たんぽぽ茶の中には飲みにくいものもありますので、自分の好みを優先してください。 あと、冷たいものは避けたほうがいいという人もいますが、過度に飲まなければそれほど心配する必要はありません。

ただ、過度なストレスだと飲み物だけではだめなこともあります。 私の場合、過度なストレスだと肌あれやニキビがひどくなる傾向がありました。 そんなときは、スキンケアもしっかり行ってください。 特にニキビの場合は顔のどの部分にできるかによってスキンケア方法が変わってくるので注意しましょう。 ちなみにニキビができたときにお世話になったのが25歳の肌タイプ別のニキビで知りたいことのサイトです。 スキンケアだけでなくストレスを溜めないポイントも丁寧に解説されていたのでニキビがひどくなることはありませんでした。

1歳で初めての入院

1歳を過ぎるあたりから、風邪をよくひくようになった長男。 子供の風邪はすぐに治る…なんて思い込んでいたのですが、実際にはいつまでも咳が続いたり熱が下がらなかったりとずいぶん長引くケースが多くて、苦労しました。

そんな長男が1歳4ヵ月になろうという頃、またまた風邪をひいてしまったんです。 ちょっと咳をし始めたなと思ったら、次の日には発熱。 39度にも上がってしまったので、慌てて病院へ行ったんです。

診察の結果は、風邪ということで、風邪薬をもらって帰ってきたんです。 ところが、熱がなかなか下がりません。 咳もひどくなる一方で、薬が効いている様子は全くないままに4日が過ぎてしまいました。

これはおかしいと、もう一度病院に行くと『肺炎』とのこと。 とにかくこれでは体力を消耗してしまうので入院しましょうと先生に言われて、大ショック。 入院中、いちばん困ったのは点滴を嫌がることでした。

一日中、手の甲に点滴の針がささったまま、管はつながったままで、活発に動くようになっていた長男には相当なストレスだったようです。 点滴で熱が下がると元気が出てきて、狭いベッドの上であちこち動き回ってもう大変。 一度は、点滴の針が抜けてしまい流血…なんていう騒ぎにもなりました。

付き添いで私もずっと病院で過ごしたのですが、狭いベッドで長男と2人で寝るのですから、こちらもクタクタ。 入院生活に退屈した長男は、お気に入りのおもちゃでもガーゼハンカチでも、なんでもベッドの上から地面に落としてしまうので何回も拾うのがまた大変。

考えた挙句、ベッドの柵に紐を結び付け、その先にペットボトルやおもちゃをぶら下げて遊ばせたりしたことを思い出します。 幸い、一週間ほどですっかり元気になり、無事に退院することができました。 それにしても、子供の場合は『たかが風邪』とあなどってはいけないんですね。 この入院以来、子育て中はちょっとの咳にも必要以上に反応するようになってしまいました。

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